【明日は大発会】爆上がりの予感と「もっと仕込めばよかった…」という後悔

いよいよ明日は大発会

カレンダーを見ても、ニュースを見ても、「いよいよ始まるな」という空気が漂ってきました。

年末年始は相場から少し距離を置いていたはずなのに、この前夜になると不思議と落ち着かない。

ドキドキ、ハラハラ。

やっぱり自分は相場が好きなんだな、と改めて思います。

 


ここ数日の先物や海外市場の動きを見ていると、どうも日経平均は強そう。

「これ、大発会から爆上がりするんじゃないか?」

そんな期待が頭をよぎるたびに、同時に別の感情が湧いてきます。

そう、「年末にもっと仕込んでおけばよかった…」という後悔です。

 


年末相場は、正直かなり慎重になっていました。

クリスマス相場、薄商い、急変動のリスク。

「無理しない」「ポジション軽め」を合言葉に、守りを意識したトレード。

それ自体は間違っていなかったと思います。

でも、今になって強気な相場を想像すると、「あの時もう一歩踏み込めなかった自分」が少し悔しくなる。

人間って本当に勝手なものですね。

 


もし明日、本当に大発会から上に走ったらどうするか。

そんなことを考えながら、頭の中ではすでに何パターンものシナリオが展開されています。

寄りから高く始まってそのまま続伸するのか、

一度押してから上に行くのか、

それとも期待を裏切ってまさかの下落なのか。

考え出すとキリがありません。

 


結局のところ、後悔しても相場は戻ってきません。

年末に仕込めなかった事実も、今さら変えられない。

大事なのは、明日の相場でどう動くか。

焦って高値を追いかけるのか、

冷静に押し目を待つのか、

それとも今日は様子見に徹するのか。

この選択が、今年のスタートを大きく左右する気がしています。

 


大発会というのは、やっぱり特別です。

一年の始まりだからこそ、感情が動きやすい。

期待も不安も、全部が少し大きく見える。

だからこそ、ここで浮かれすぎないことが大事なんだと思います。

「年末に仕込めなかった」という後悔を、

「だからこそ今は冷静に」という判断につなげたい。

 


明日は大発会

日経平均が爆上がりするかもしれないし、肩透かしを食らうかもしれない。

それでも相場は始まる。

今年もまた、このドキドキとハラハラを抱えながら、相場と向き合う日々が始まります。

まずは良いスタートを切れるように。

今日は早めに寝て、明日に備えようと思います。